青色申告のためには正規の簿記(複式簿記)での帳簿付けが必要やから、さっそく「
やよいの青色申告 09
」買った。
簿記の勉強しててよかった。
1年前ならマニュアル読んでもチンプンカンプンやったやろう。
やよいの初期設定(事業所設定とか開始残高の入力とか)した後、固定資産の勘定科目を追加。
これは固定資産税絡んでくるからちゃんと区別しとかな。
・一括償却資産(ハード)
→10万以上20万未満の備品(パソコンとか)用
・ソフトウェア
→20万以上のソフトウェア(PP)用
・一括償却資産(ソフト)
→10万以上20万未満のソフトウェア用
やよい使った感想としては、補助科目少なすぎ。
「仕訳アドバイザー」(代表的な仕訳と科目の解説が見れる機能)に載せてる勘定科目は最初から設定しといて欲しかった。
勘定科目多くしすぎたら経理初心者は辟易してまうからかもしらんけど。。。
記帳はある程度簡単かな。
「簡単取引入力」は俺は使わんけど、「仕訳辞書」「伝票辞書」はカスタマイズしたら重宝しそう。
俺の金回りは、「口座これ以上増やしたくない」理由で、とりあえず以下の方針で行うことにした。
■銀行口座
家事でも使ってる普通預金口座で事業用も兼ねる。
事業主貸借がいっぱい出てくるけど、まーいい。
■現金
私用で現金基本的に使わん(カードばっか)から、今の手持ちをすべて事業用に。
■クレジットカード
家事でも使ってるカードを事業用の物品購入にも使う。
事業用で使ったときは未払金がいっぱい出てくることになる。
■SUICAチャージ
私用で電車乗ることあんまないから、今の残高をすべて事業用に。
ってことで、基本的に以下のような仕訳がこれからいっぱい出てくることになる。
■銀行・現金から私用の出金
(借)事業主貸
(貸)普通預金・現金
■銀行・現金から事業用の出金
(借)消耗品費とか適切な勘定
(貸)普通預金・現金
■銀行・現金へ私用の入金
(借)普通預金・現金
(貸)事業主借
■銀行・現金へ事業の入金(売掛回収)
(借)普通預金・現金
(貸)売掛金
■私用のカード利用
仕訳なし
■事業用にカード利用
(借)消耗品費とか適切な勘定
(貸)未払金
■銀行からカードの引き落とし
(借)未払金 (事業利用分)+事業主貸(私用利用分)
(貸)普通預金
■私用でSUICA利用
(借)事業主貸
(貸)前払金
■事業でSUICA利用
(借)旅費交通費
(貸)前払金
■SUICAにカードでチャージ
(借)前払金
(貸)未払金
やよいの使い方も大体わかったし、領収書とか整理するためのキングファイルとかタックも作ったし、こういう事務処理大好きや。
今はFlash作成中…